2001年・夏限定(?)
わらはむこあらおともだち

        

2001年8月、デジカメを購入して最初に撮影したのは
この夏我が家の窓に訪れるようになった
2匹のニホンヤモリでありました・・・おいららしい?(^_^;)

   

小 山 田 君

体長:約10センチ 尾の付け根の盛りあがり具合からオスかな?

 多分、まだ若い青年ヤモリ君。
 じーっと待つ戦法よりも、ダダダっと虫に向かって走り捕らえるスピード戦法が得意。
 捕らえた虫が口の中で暴れる際に、首をブンブン左右に振るしぐさがカワイイ(笑)
 2度のフランソワーズとの遭遇時、ガンをつけて追いかけていったが(ナンパ?)
 なぜか2度目の遭遇後見かけない・・・・・・フラれちゃったのか?がんばれ小山田!!

   

フランソワーズ

体長:約5センチ なんとなくメスっぽいんだが???

 まだ子供のヤモリちゃん。
 虫の捕り方も下手で失敗する方が多いのだが、自分より大きな蛾を追いかけるなど
 恐れを知らないやつ。将来大物になる器なのか?(笑)
 小山田君との2度の遭遇時は、ガンつけにビビって逃げ出したが
 2度目の遭遇後、毎日訪れるようになり滞在時間も長い・・・縄張り奪い取っちゃった?

    
     

付録:小山田君の虫捕り講座♪

    

    ども!小山田です( ..)ヾ ポリポリ

    虫を捕るには、2つの方法があって僕が得意とするのはスピード戦法。
    これは、狙った虫めがけて虫の死角から走りこんで捕らえる単純戦法です。
    気の短い足に自信のある方におすすめです(≧∇≦)

    もう1つの方法は、虫のそばまでジリジリ近寄って捕らえる気長な戦法です。
    この戦法の際の注意点は

        1:虫に気づかれないように体を虫の背後に移動させる
        2:1度虫に狙いを定めたら他の虫には気を取られないこと
        3:虫との距離が数センチになっても焦らないこと
        4:捕る時には迷わず一気に食らいつくこと  

    以上4点です。
    とにかく虫に気配を悟られないように近づく戦法なので
    1回にかかる時間はスピード戦法よりずっとずっと長いですが
    無駄に走りまわるより体力の消耗が抑えられるところが良いですね。

    そうそう、僕たちは虫の1・2センチくらいの距離に近づいたとき
    なぜか飛びかかる前に尻尾を振っちゃうんだけど
    これは飛びかかる際のバランスを取るためとタイミングを計るため
    それから気を落ち着かせるためかな?(^◇^;)

    ほら、猫が何かを狙ってるとき 盛んに尻尾を振ってるでしょ?
    あれと同じだと思うとわかりやすいかな。

    じゃ、僕の講座はここまで。君の役に立つといいな。
    さぁ、君も明日から
                レッツ虫捕り! ヾ(・・;)ォィォィ